JRの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に、日本いけばな芸術協会理事がいけばな展示を担当しています。
日本いけばな芸術協会のFacebookより引用させていただきます。
https://m.facebook.com/JapanIkebanaArtAssociation/
【日本いけばな芸術協会は、JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」のいけばな展示を担当しています。
瑞風のコンセプト「美しい日本をホテルが走る。~上質さの中に懐かしさを~」にふさわしい、四季折々の季節が感じられるいけばなをお楽しみいただけるよう心がけております。
瑞風の室内は、上質な懐かしさが感じられるアール・デコ調をベースに沿線の伝統工芸を散りばめたノスタルジックモダンスタイルです。いけばなをいけている場所は、ラウンジのバーカウンター上。ラウンジにはモダンな立礼卓がしつらえられ、薄茶も振舞われるとのことです。
※写真は、嵯峨御流 辻井担当作品です。
9月29日まで、ガラスと布と私の花。コラボレーション展、開催中です
ギャラリーSUGATA
京都市中京区室町通り二条下ル蛸薬師町271-1
然花抄院(ぜんかしょういん)というお菓子屋さんの中にあります。
会場は10時~19時まで。
荒川尚也様のガラス、秦泉寺佳子様の布、わたくしは葉蘭のみをいけております。
13日水曜日、16日土曜日、22日金曜日、24日日曜日は在廊の予定です。
16日2時から秦泉寺様と荒川様のギャラリートーク、17時からレセプション、どなた様でもご自由におはいりいただけます。25日月曜日は定休です。
https://www.sagagoryu.gr.jp/kamucho/
九州北部豪雨 被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
7月5日からの、九州北部を中心とした記録的な大雨の影響により、多くの方々が被災されました。
刻々と報道される道路の冠水や河川の氾濫、孤立状態の地域など、想像を絶する状況の中で、被災された皆様のご心労を思い、心からのお見舞いを申し上げます。
9月5日。いけばな新進作家展2017 後期を拝見しました。
心斎橋大丸北館14階で8月31日から9月5日まで開催されている、産経新聞社主催「いけばな新進作家展2017」を拝見しました。全116名のうち、嵯峨御流からは前期6名、後期6名の12名が出品されています。
今回のテーマ”水景”に因んだ作品が、多く見受けられました。
嵯峨御流の6名の先生方の作品を、私のスナップ写真でご紹介します。
|  小田ひさ甫 |
 名村裕喜甫 |  西村真理甫 |
 白井孝甫 |  三宅奈津甫 |
 松本惠理甫 | |
9月4日、5日。龍村美術織物の「斐成会」に、嵯峨御流がお祝いのお花を挿花させて頂いております。フォーシーズンズにて。
この両日、京都市内のフォーシーズンズホテル 京都1階ボールルームにて。
10時から17時まで、素晴らしい織帯の新作をふくめた数々の工芸品ともいえる帯が展示されております。
豪華な作品の中に、初秋のいけ花をお祝いの心を込めていけさせて頂いております。ぜひ、お運び下さい。
9月12日~29日。コラボレーション展【献】。私は葉蘭を生けます。
【献】のこころが育んだ形を重んじる日本文化 をテーマとしております。
[概要]本展は、秦泉寺由子(キルト・テキスタイル)プロデュースのもと、荒川尚也(ガラス)、辻井ミカ(嵯峨御流)、珠寳(花士)の四名が、創造と伝統のもつ型との関係を探ります。文化によって発展・進化してきた型を創造します。
[会期]
全会期は9/12~10/15。
辻井ミカ9/12~9/29の期間中挿花。
珠寳 9月30日。
[イベント]
9/16(土)「オープニングトーク・演奏・レセプション」
14時~秦泉寺由子・荒川尚也
15時30分~ オーボエ奏者・杉原玄一郎
17時~レセプション
9/30(土)「献花・茶会」
14時~献花 珠寳
16時~茶会 芳野温子

9月1日。「いけばな新進作家展2017」を拝見しました。
心斎橋大丸北館14階で8月31日から9月5日まで開催されている、産経新聞社主催「いけばな新進作家展2017」を拝見しました。全116名のうち、嵯峨御流からは前期6名、後期6名の12名が出品されています。
今回のテーマ”水景”に因んだ作品が、多く見受けられました。
嵯峨御流の6名の先生方の作品を、私のスナップ写真でご紹介します。

 荻野弥甫 |  鈴木篤甫 |
 駕田尚甫 |  岡崎玉峰 |
 土畑純峰 |  鷲尾のり子 |
8月6日。広島で、平和を願ういけばな展に出品しました。
「国境の無い花たち展2017」に出品しました。
https://www.sagagoryu.gr.jp/post_id_8861/
平和な世界の実現を願ういけばな展は、いけばなインターナショナル広島支部により、昨年に続いて今年も市内繁華街にあるシャレオ紙屋川中央広場で開催されました。一般の方々が誰でも立ち寄れる場所で、いけばなが伝える平和へのメッセージがより広まっていきますように、との願いを込めて、私も作品を出品させて頂きました。
花材は芭蕉です。
嵯峨御流から沢山の出品がありましたが、ここでは主催のいけばなインターナショナル広島支部長で、この運動を繋げていくためにご尽力された、嵯峨御流の青野直甫先生の作品をご紹介させて頂きます。
オープニングセレモニーには、いけばなインターナショナル会長片野順子様はじめ大阪支部や福岡支部などのメンバーが参列されました。この意義あるいけばな展がこれからも人々の平和を願う心をつないでいきますように!
7月31日の千日詣の日に、愛宕山を参拝させて頂きました。
霊山愛宕山は火伏せの神様として信仰篤く、また、愛宕山太郎坊という天狗の神験によって開かれた修験道の山であり、神仏習合の時代には白雲寺というお寺であったそうです。
鎮護国家を願って建てられた愛宕権現白雲寺は、大覚寺の管轄でした。
大覚寺にご縁が深いこともあり、毎年大覚寺派伝灯学院生の方と寺内僧職の方々 が登拝されています。
今年、私も皆様と登拝させて頂きました。
朝10時頃、総勢14名が清滝の登山口から登りはじめましたが、修験道の山だけに、かなり厳しい参道です。皆様は1時間半程で、私は2時間かかって頂上の愛宕神社へ到着。
本殿と若宮(奥の院)で、僧侶の皆様の作法にならい、般若心経をお唱えし、柏手を打って参拝致しました。
「国境の無い花たち展2017」~8月6日にひろしまで花をいける~に出品します。
8月6日に毎年広島市内の、シャレオ紙屋町中央広場で開催されているこの花展は、一人のフラワーアーティストが1986年4月にチェルノブイリの原子力発電所で起きた原発事故を発端に、その後の10年間毎年8月6日に広場の地を訪れ、ただただ平和を願って花を生け続けた「平和を願う花いけ」が、その後、共鳴者を呼び、「国境の無い花たち展」 となって昨年まで毎年いけられていたもの。一昨年、被爆70年を機会に一旦幕をひかれましたが、嵯峨御流の青野直甫先生のご尽力で昨年からいけばなインターナショナル広島支部が主催される事となり、趣旨である平和への願いが、さらに世界へ広がる事になりました。平和だからこそ花が生けられる、この平和を願う気持ちがさらに大きな輪となっていきますよう、お祈りしております。
今年、私も作品を出品させていただきます。お近くへお越しの際には、お立ち寄り下さいませ。
8月6日(日)10時から20時
広島市内、紙屋町シャレオ中央広場。