JRトワイライトエクスプレス 瑞風に、挿花しました。
JRトワイライトエクスプレス瑞風車内のラウンジには、日本いけばな芸術協会理事のいけばなが飾られています。10月18日、10月28日の花を、私が担当させていただきました。
以前の作品は、こちらをご覧ください。
JRの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に、日本いけばな芸術協会理事がいけばな展示を担当しています。
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HOME > 華務長の部屋
Profile
辻󠄀井ミカ先生は、祖父・父の跡を継ぎ昭和43年より嵯峨御流に入門され、平成2年派遣講師となり本格的に華道家としての活動を開始される。
平成8年華道芸術学院教授に任命されたのを始め、華道評議員、華道理事、華道企画推進室副室長等の総司所役職を歴任、平成16年より平成26年3月まで弘友会司所の司所長に就任される。
そして平成26年4月1日より華道総司所華務長に就任。
現在、日本いけばな芸術協会常任理事、大正大学客員教授を務められる。
JRトワイライトエクスプレス瑞風車内のラウンジには、日本いけばな芸術協会理事のいけばなが飾られています。10月18日、10月28日の花を、私が担当させていただきました。
以前の作品は、こちらをご覧ください。
JRの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に、日本いけばな芸術協会理事がいけばな展示を担当しています。
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11月1日から30日まで、大覚寺では境内に数百鉢の嵯峨菊が飾られます。 嵯峨菊は、嵯峨菊会の皆様によって育てられている、大覚寺門外不出の菊です。11月の一ヶ月間、数百鉢の嵯峨菊が大覚寺境内を彩り、その姿は気品高く、仕立て方には七(天).五(人).三(地)の咲かせ方と四季を表す葉の育て方が口伝されています。お堂の中から見て丁度美しい寸法にそろえられた嵯峨菊の中を歩かれれば、いにしえの王朝気分に浸れることと思います。
嵯峨菊は、4種類。それぞれ季節を表す名前が付けられています。
御所の春・・・紅菊(春)
御所錦 ・・・赤菊(夏)
御所の秋・・・黄菊(秋)
御所の雪・・・白菊(冬)
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10月29日、昭和48年以来恒例となりました、神宮での嵯峨御流献華式が中部地区連絡協議会8司所のご奉仕により、執り行われました。今年は名古屋司所と南勢司所が献華式を担当されました。
台風接近のため、午後に行われる予定の献華式は午前に繰り上げられ、参集殿能舞台に於いて、厳かな献華の儀が滞りなく行われました。献華従者の供花につづき、若松一対が清々しくいけられ、草津栄晋総務部長様による願文奉読の朗々としたお声が堂内に響き渡り感激致しました。
雨の中、玉砂利を踏みしめて能舞台から内宮神楽殿までの道のりを歩き、 内宮参拝に向かいます。四重にめぐらされた垣根の 最も外側「板垣」のご門をくぐり「外玉垣」の前でお祓いを 受けた 後、一般の 方は入れない鳥居の内側へ全員が通されました。玉石を踏みしめて中へ 入ると、「内玉垣」の前で拝礼。ここより内側は皇族方 が 入られる聖域であり、最も本殿に近い垣根は「瑞垣(みずがき)」と呼ばれると、一昨年教えて頂いたことが脳裏に浮かんできました。参拝の瞬間には、傘をはずし、草津栄晋僧正様、続いて華務長、師範代表 名古屋司所長、南勢司所長、献華者、が並んで参拝を させていただきました。本年も無事に神宮に花を献じる事が出来ました事、ご関係の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
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学校法人大覚寺学園 嵯峨美術大学の学園祭「学友祭」において、授業として華道を履修している、1回生から4回生までの100名余りの学生による「学生華道展」が大学構内の第六演習室で開催されました。あいにく台風接近により、本来2日間予定されていた学園祭が10月28日の1日だけの展示になってしまいましたが、初日に華展を拝見することができました。
個人作品に加えて、嵯峨御流独特の景色いけや、大作も展示されて、メリハリのあるステキな会場構成、また、どの作品も丁寧にいけられており、思わず足を止めて見入るものばかりでした。
この大学の華道の授業は、半年ずつレベルⅠからレベルⅧまで段階を経て指導が行われており、二年間履修すると師範、四年間履修すると、華道正教授の資格を取得することもできるのです。
華展を拝見して、学生さんが力をあわせて会場レイアウトやいけこみを頑張ったことがヒシヒシと伝わりました。また、6クラスの9名の華道講師の先生方全員が会場にスタンバイしてくださっており、学生のフォローやお客様への対応なども影に回ってご指導下さっていることに感動致しました。
職員の方や、教授、ご父兄の皆さまなど多数のお客様に見ていただき、お花も学生の笑顔も一際輝いて見えました。いけばなの楽しさと、花の文化の深さを、若い方々がどんどん吸収される姿に接するのは、本当に嬉しく心強い限りです。
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嵯峨御流では、毎年天皇様がお催しになる新年歌会始の御題に因んだ御題花と御題花器を創作しております。平成30年の来年の御題は「語」です。
代々、嵯峨御流の華務長が創作花器と花を考案して、発表することになっています。昨日25.日は司所長と名誉職の先生方を対象に、本日26日は教授・派遣講師の先生方対象に御題花と花器を、発表致しました。先生方には、12月から全国109司所をはじめとして広く御題花を講習して頂き、御題の意義を広めると共に、お花を通じて皆共に新年を寿ぐことを、目的としております。
私は、今回のために作った器を用いて「言祝き」「和顔愛語」「献」「竹取物語」「芳友」「富士」の6作品のバリエーションを発表させていただきました。
この花器を手にされた皆様の、創作と工夫で、様々な表現を試みて頂ければ嬉しく存じます。
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東京都指定文化財、目黒雅叙園の「百段階段」で、日本いけばな芸術協会所属の51流派が週替りで作品を披露されています。趣向を凝らした豪華絢爛な文化財と、いけばなとのコラボレーション 素晴らしい企画です。
嵯峨御流の展示は、10月17日から22日まで「静水の間」で行われ、10月21日に拝見に行きましたのでスナップ写真でご紹介します。嵯峨御流の、日本いけばな芸術協会東部会員のうち、23名の先生方が協力していけてくださいました。
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/ikebana/
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Ikebana International, Washington DC, Chapter 1, celebrated its 60th Anniversary. A Grand Exhibition was held on October 6-9, 2017 at the National Arboretum. Saga Goryu presented various forms of Seika style. Everyone was very impressed with all of the arrangements.
These photos:
Bruce Wilson ,president of Sagagoryu Wasington D.C.chapter,did a demonstrations on 8th . Everyone enjoyed it and asked many questions about Saga Goryu.
Article writing and the coverage are Susan kasa
Washington DC支部で、いけばなインターナショナル 創立60周年のお祝いをしました。
2017年10月6~9日に国立植物園で盛大な華展を行い、嵯峨御流は様々なスタイルの生花を披露しました。全ての作品に皆さんがとても感銘を受けていらっしゃいました。
写真は、Washington DC支部長Bruce Wilsonが8日にデモンストレーションをした時のものです。皆さんに楽しんで頂き、嵯峨御流に関する質問をたくさん受けました。
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「いけばな百人一首」をテーマに、松坂屋名古屋店で開催された石田流芸術展を拝見しました。会場で、お家元石田秀翠先生、次期家元石田巳賀先生にご挨拶させていただき、お家元の作品「雲間の月」について、新古今集「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」の解説も伺わせていただきました。
広島県福山市の福山天満屋で開催された閑渕流家元本部主催のいけばな展を拝見しました。会場では、お家元小川閑渕先生、御奥様、副家元小川智子先生にご挨拶させて頂く事ができました。
テーマ「輪になって遊ぼ」にあわせた数々の作品の中、家元、副家元、相談役の作品をスナップで撮らせて頂きましたのでご紹介致します。
「錦秋」のテーマで12日から17日まで前後期に分かれて57流派640名の会員が出品した「第51回いけばな大阪展」に、嵯峨御流は私も含め33名の全会員が前期、後期に出瓶致しました。
会場は、大丸百貨店 大阪心斎橋北館14階イベントホールにて。10時から20時。17日は16時閉場となります.
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![]() 嵯峨御流 前期 46番 <向かって左の作品> 村司辰朗 本田博甫 生野加代甫 日裏昌峰 土畑純峰 黒澤邦甫 三木悦甫 堂山善甫 籾倉富實甫 惠美圭甫 神崎勇甫 <向かって右の作品> 立川紗智甫 松浪順甫 白井陽甫 田辺節甫 小田ひさ甫 吹田晴美甫
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