いけばな嵯峨御流

いけばな嵯峨御流

令和2年5月18日

「大覚寺の拝観を再開させて頂きます」

〇令和2年5月15日、京都府から新型コロナウイルスに関して新しい発表がありました。嵯峨御流華道総司所では、京都府から5月15日改訂の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」・「感染拡大予防ガイドライン」等に基づいて、5月19日から大覚寺の拝観を再開させて頂くことになりました。

 

「華道総司所の業務が通常に戻ります」

〇上記に准じまして、5月19日から嵯峨御流華道総司所の業務時間を通常通り、午前9時~午後5時とさせて頂きます。

※但し、業務時間外の電話のお取り次ぎは出来ませんのでご留意下さい。

〇華道総司所にご来訪の各位に於かれましては、引き続き感染症予防の配慮を頂きつつお越し下さいますと幸いです。また華道総司所内に於きましても、感染症予防のための対応を継続させて頂きますのでご理解くださいませ。

 

「令和2年7月までの専修会・研究科授業・特別講座中止について」 令和2年4月16日更新

今般、世界で猛威を振るっております新型コロナウイルス感染症は、日本国内においても感染拡大の勢いは収まらず、引き続き不安を抱えておられる皆様も多いことと存じます。令和2年4月16日に政府から全国に緊急事態宣言が発令され、全国学校の休校や入学式の中止、不要不急の外出自粛要請がなされております。

大覚寺を総司所とする嵯峨御流華道におきましても、皆様の健康と安全を最優先と考え、断腸の思いではございますが7月末までの総司所に於ける当面の専修会・研究科・講座等及び地区の研究科を中止させて頂くことといたしました。受講生の皆様方にはご理解頂きますようお願い申し上げます。 現状では9月開講を予定しておりますが、改めてご連絡させていただきます。

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